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[1] こんにちは。 この記事、ここで拝見しなかったら知らずに過ご
2013年01月29日 - 16:00:02

こんにちは。

この記事、ここで拝見しなかったら知らずに過ごしていました。ありがとうございます。この記事を読んで、できるだけ多くの人に共有することが大切だと思ったのでコメント書かせていただきます。

まず、この記事が書かれた当日に259コメントも!日本人を除いてもこの国に移住する人の多くが通る道なんだなと実感しました。そして特に気になったのが、日本人や中国人を含むアジア系のお店に多いということです。私もワーホリで着たばかりのときに短い期間日本食レストランでのバイトをしました。豪ドルに慣れないうちも時給10ドルが安すぎるのははっきりわかりましたが、他の仕事への面接に行く時間を惜しみ、家賃の支払いをしなくてはならなかったので直ぐにスタートさせてくれるその店で働き始めたのがきっかけです。私の場合はもう終わった話ですし、その時のオーナーさんはそれ以外のことに関しては好きだったのでその人にもオーストラリアンドリームがあるんだと思うと掘り起こすことはしませんが、きちんと雇用主とお話された記事の方、尊敬します。

その後、希望の仕事を見つけ、幸運にも不当雇用の世界からは抜け出し、今は自分の生活はがんばり次第だと思える環境にいられるようになりました。法定以下の賃金で働いていたときは、ある意味移民としての洗礼のようなものを受けた気持ちになりました。自営業をやっていらっしゃる方々もいつかはこの土地が初めての時期があったはずです。もし嫌な経験をしたとしても、それを当然として法定外賃金での雇用を見込んだビジネスをしてまでも自分個人の夢をおいかけるのはあまり尊敬できる姿ではありません。
 

[2] やはり
2013年01月30日 - 09:48:02

今日は!!!私もこの記事を見ました。もっと早くにこのような記事が出たら良かったですよね。
でも、なぜもっと大きく取り上げられないのでしょうか?
私はイギリスに住んでいたのですが、イギリスではこのような事をしていると即刻訴えられてレストランが営業停止になるのです。ここでは暗黙の了解で通ってしまっているのは理解できません。
それとレストラン関係だけかと思ったのですが、全体的な日系個人会社は同じようですね。
ひどい所はRetailで社員に毎年の休暇を与えず、残業代はもってのほか、10年近く働いてきて一度も休暇を取らせてくれない、親族は亡くなっても休暇が取れないという考えられない雇い主がいます。
このようなことを密告する機関などはこの国にはないのでしょうか?