日本の医療保険は継続すべき?
2016年02月29日 - 21:03:11

読んで頂きありがとうございます。
半年ほど前に日本から移住してきました。
日本で医療保険に夫婦共(夫:OZ)加入し、
今現在も日本の口座から毎月保険料の引落しがあります。

豪での手術や入院時も保険金は出るとの事で
継続を決めたのですが、毎月の支払いが約13000円、
これから約20年支払いが続くと思うと日本の口座に
常に残高を保つのが大変だなと身に染みてきました……

旦那は豪では無料で病院に行けるから解約すべきだと言っていますが
旦那はこういった事には詳しい方ではないので判断しかねています。

同じ様な状況の方はあまりいらっしゃらないかも知れませんが、
日本の医療保険に入るより豪のに入った方が……や、
そもそも保険入らないよ、等、皆さんの場合のお考えを
お聞かせ願えないでしょうか。
よろしくお願い致します。


(13)
[1] 便乗するかたちなコメントですが
2016年03月01日 - 14:39:02

こんにちは、 私も豪にきて最初の数年(永住権がとれるまで)は日本の国民健康保険を払い続けてました。
 そして、 数年前永住権がおりて
メディケアに入れるようになった時点で止めました。

日本の国民健康保険をやめて数年、特に民間医療保険には入っていなかったのですが
そしたら、本当についこの間、手術入院をすることになりました。
そしてこちらはメディケアですべてカバーされました。
カバーされなかったのは処方箋の薬だったのですがこちらは数十ドル程度でした。

メディケアは無料ではありますが、やはりドクターや病院、入院滞在日数まで
選べないという難点はあります。 そうすると民間の医療保険に入った方がいいかなと思ったりも
しますが 逆に入っている人の話を聞くと、小損害免責を払わないといけなかったり 期待したどおりに
病院側が入院日数を手配してくれなかったり 必ずしも民間医療保険がいいというわけではない
と 言う話も聞きます。

無料ですんなり治療が受けれた今は別に民間医療保険に入ってなかったからといって困った事態にはなりませんでしたが今回たまたまよかっただけなのかもしれないですし、やはり今後は入っていたほうがいいのかもしれないと思うと 私も他の方の意見が聞きたいです。

[2] nana2さま
2016年03月01日 - 23:15:45

コメント&貴重な体験談を有難うございます。

私の説明が言葉足らずで申し訳なかったのですが、
医療保険とは民間のいわゆる「三大疾病」や「女性特有の病気」等をカバーする
保険の事をさしておりました。。。

国民健康保険も今後の里帰り時の事も考えて継続出来れば良かったのですが
国民年金とのセットで払い続けなければいけない為
とても*2毎月まかなえそうでなく。。。転出届を出してきました。

先ず、その点を明確に書くべきでしたm(._.)m m(._.)m
申し訳ありません。。。m(._.)m

しかしメディケアでカバーされた体験談を聞くと
本当に無料でやってくれるんだなと思いました。
書いて頂いてるデメリットも色々ありそうですが、
まずはそこのお話を聞けて有難かったです。

オーストラリアでの「民間医療保険」は何か考えてらっしゃるものはありますか??

[3] 私も最初 国民健康保険のことなのか民間医療保険のことなのか
2016年03月02日 - 15:42:31

私も最初 国民健康保険のことなのか民間医療保険のことなのかわからなかったのですが
「オーストラリアでは無料で治療」の話をされている節からメディケアも含めての質問なのかなと思い
あえて両方を含めた回答をしました。

他の方が回答されているとおり 確かに一時帰国の際に一時的に日本に転入届けをだし国民健康保険のお世話になるということも考えました。実は、いざとなったらその手があるという風にも考えていたのですが
歯の治療程度であればそれでも良いかもしれませんが、入院を含みまた治療、例えば今回私がしたような手術をして、高額治療申請をしないといけなかったり、手術前後あれこれチェックで病院に通うことを考えたら収入や生活がこっちでメインになっている場合は少し厳しいのではないかと感じました。
これはもちろんPIANOMANさんが言われている通りどちらの国を主体に今後生きていくかで決断が決まるのではないかと思います。

それでここに来て初めてオーストラリアでの民間医療保険を考え出した次第でとぴ主さんの質問を見て思わず飛びついてしまいました。

PIANOMANさんが言われている一括でお金を出してくれる保険はいいなと感じました。他にも 一年に一回手術をしているからだの弱い友人(OZ)はブーパに加入しています。ただしその友人は私よりも年齢が上で健康状態も私よりはるかに悪い(と思います)。他の大手の会社に加入している友人も私より数か月先に似たような手術をしましたが、そちらはいろいろと希望通りのことが病院側で手配されていなかったと怒ってました。何か手違いがあったとは思いますがそこまではわかりかねました。オーストラリアなので同じ保険会社でもよい経験をした人と悪い経験をした人と両方いるかもしれません。。あとは考えている(というかよく催促の電話が来る)のがANZの保険です。。回答になっていないコメントで申し訳ないですが私も色々な意見を聞きたいです。。

[4] 意見1
2016年03月01日 - 14:47:16

 医療保険とあるのは、国民健康保険のことなのか、もしくは会社がやっている保険のことなのか
定かではないですが、インシュランスとして書かせていただきます。

これは個人的な意見なので、正解はないと思います。

払うことに負担がなければ払っていることで、帰国時に病気になった時、急な診療が必要なときには大きな安心に成るでしょう。オーストラリア人の旦那さんは英語での診断を全て理解できるわけでしょうが、日本人の私としては専門用語が連発している場合、また手術の内容や治療方針が難しい場合は、全てが理解できるわけではないこともあっていざとなったら日本で治療したほうがいい。と思ったりもします。

また病気の際もそうですが、オーストラリアでの診察待ちやタライ回しを考えると日本の総合病院で一回で診てもらうというのも一つの手だと思っています。

この先、ずっとオーストラリアに住むのか?また日本に戻ることは少ないのか?というのが目安にもなるとおもいます。オーストラリアでの生活がメインであれば、書かれているようにオーストラリアでの医療保険に入るほうが使い方としてはいいのかなーと思ったりもします。

インシュランスに入る入らないというのも、年齢にもよると思います。
当然ですが20代や30代前半では健康に心配がない人が多いとおもいますが、少しずつ健康に不安を抱えてきたり病気があったりすると、病院通いなどがボディーブローのように家計に響くかと思います。


[5] piano manさま
2016年03月01日 - 23:19:27

丁寧なコメントをされてるのを他でお見かけしておりました。
コメント頂き有難うございます。

ご指摘頂いたどちらの保険か。。。ですが
説明足らずで本当に申し訳なかったのですが
nana2さまの所で書かせて頂いた通り「民間の医療保険」の事でしたm(._.)m m(._.)m

例えば私が入っているオリックスの保険はガンと診断された場合まとまったお金が下りるので
自分の納得のいく治療にあてたり働けない期間の給与と考えたり出来る様ですが
オーストラリアではそんな保険があるのかな?と。。。

日本でいう「ガン保険」の様なものがこちらに存在するのなら
これからオーストラリアで生活する予定なので
こちらの「ガン保険」の様なものに入るのがやはり良い選択なのかなと。。。

[6] ガンなどの治療費
2016年03月02日 - 11:00:51

 Mtomelさま

保険は色々な種類があると思います。どれがいいのか、どれが良くないのかというのはまったく個別なことなのでわからないです。大手の会社だから良いというわけでもないようです。クレームをしたらまったく受け付けてくれなかった毎月結構なお金を払っていたのに。みたいなことも実際私の友人はあって、会社を変えたりもしています。

またインシュランスには入ってなく、医者にみてもらったら薬で治療して手術を待つといわれつづけて
結局患部が爆発寸前まで行き、瀕死の状態になった人もいます。

正直に書いてしまえば、お金に余裕があれば、最低限のヘルスインシュランスに入る方が安心だと思います。
また保険にもよりますが、ガンになった場合、一括でまとまったお金が降りて、それをどんな治療形態に当てようともいいというものもあります。これだとガンになった、じゃあ日本にもどって手術をしよう。ということも可能です。勿論、オーストラリアで治療してもいいわけです。


[7] 修正と追記
2016年03月01日 - 17:10:35

すみません、御幣がありました。

「カバーされなかったのは処方箋の薬」と書きましたが 実際にはカバーされなかったのではなくて、
メディケアのカバーで薬代は払いましたが、安くなりましたの間違いです。

あと他の方のコメントを読んで補足。。というか追記なのですが
あえて選択する(これまでしてきた)日本の治療には歯の治療があります。
個人的には歯の治療は日本で受けることを好みます。こちらで民間保険では加入すると一年に3回のクリーニングが無料になるというプランもあるそうですが、そこまで頻繁に歯医者にお世話になるほどでもないので・・・日本でのクリーニングを好んでしまいます。これも、どれだけの頻度で日本に帰るのかということや個人の歯の健康状況次第なので人それぞれだとは思います。

私が先日受けた手術は、詳しくは書けないのですが、日本で行うよりはこっちで行うほうがよいという印象を受けたので 術代が無料であるという点を横に置いても、こちらで治療することをすんなり受け入れることができました。。(あくまでこれは私の健康状況においての個人的な医療の選択の話です)

確かにメディケアだとこちらで手術希望日を指定することはできませんでしたし、ウェイディングリストにより長く待たされるだろうと思いましたが不幸中の幸いにもURGENCY LEVELが高かったためかなり早く治療日が決まりかつこちらの曜日の融通もある程度通してもらえました。
ただし、もし病院側にURGENCY LEVELが低く設定されて治療日が何か月も何か月も先になったりして自分では早く治療をしたいと思う場合
こういう場合は確かに、日本の国保なり日本またはオーストラリアの民間医療保険に入っているに越したことはないと思います。

病気というのはやはりケースバイケースがあるので、仮に歯の治療は日本がよくても他の治療がオーストラリアの方がよいと自分の健康状態に合わせて判断をする場合もたくさん出てくると思います。たとえば、 女性特有の癌になったとき等、日本の医療とオーストラリアの医療とどちらがいいのだろうかという点を個人的な意見でも参考に聞けたらと思ってます。

また、日本だと最新の医療技術を使う治療は国民健康保険ではカバーされない(そう)なので、民間医療保険がカバーするとか。そういった日本の国保ではカバーされないものがメディケアではすんなりカバーされたりするのだろうかと・・そういう詳しいところも知りたいのです。

[8] 民間の保険がない場合
2016年03月01日 - 20:58:01

身内が経験しましたが、子宮筋腫の手術では半年以上待たされたそうです。
また、別の者は痛みがかなりひどいにも関わらず、緊急性が高くないと判断され、
鎮痛剤2種類出され一週間近く待たされました。

子供の矯正関係の顎の手術、親知らずの抜歯(全身麻酔)もいつになるかわかりません。
民間の保険に入っていれば、休み中に手術することができます。

歯は、自費で根の治療をすると一本$2000以上します。
(それで、私は現在虫歯を一本放置中)日本にしばらく帰省して
国民健康保険に加入して治療したほうが安いです。

こちらは、子供は、別に保険料を収めなくても、おまけでついてくる
保険が多いようです。

そんなわけで、我が家は現在、民間の保険を検討中です。

何が民間の保険でカバーされるかは、保険の種類によって違います。
それぞれの保険会社のホームページで確認できます。

あと、日本の保険会社に請求するときですが、
日本語に翻訳する必要があります。私が請求したとき(かんぽ)は、
実家の顧客のお医者さんにお願いして、格安で翻訳してもらいましたが、
ふつうに医療翻訳を依頼すると、高いかもしれません。

あと、乳がんですが、日本でもオーストラリアでも友人が経験しているの
ですが、日本の友人はゼロ期でも手術、オーストラリアの友人は化学療法を
かなり長いことやっているので、方針の違いかなとも思います。

[9] 国民健康保険について
2016年03月02日 - 15:12:22

国民健康保険(国保)についてですが、

日本に国籍があるのであれば、帰国した際に役所へ行き転入届を出し、そのあとすぐに国保の窓口へ行って国保に加入。
そして、出国前(数日前の方が忘れずに済むのでいいと思います)に役所へ行き転出届を出し、国保の窓口へ行き脱退手続きを。国保の料金は日割りで払うことになります。

一時帰国のときは必ずやってます。日本で給与所得もないので料金はかなり安いです。
万が一、日本の病院にかかるときや歯科治療にはとても助かります。
日本に帰るときだけは国保に入ったほうがいいと思います。

[10] 私は
2016年03月02日 - 20:29:42

 私の個人的な意見ですが、日本国の住民でない人間(つまり住民税や区民税を払ってない人間が)がこの方法をとるというのはいささか抵抗があります。ご存知の通り日本の医療保険制度はすでに大赤字です。69歳までの診察者は自己で3割負担ですが、ほかの7割は日本に税金を納めている方々の負担でこれは成り立っています。

永住者が日本へ住民税を支払わないで国民健康保険を一時的につかって診察をうけて、またオーストラリアに戻ることができるのは違法でないのでしょうが、大きな声で勧める方法ではないように思います。

2013年度の国民健康保険の赤字額は3,139億円に膨れ上がっています。
国民健康保険というのは日本に住んでいて税金を納めている方が堂々と使うものであり、我々オーストラリアに永住している人間がオーストラリアでの治療が高いために使うというのは、いわば、オーストラリアに旅行にきた人がセンターリンクでお金をもらうようなことに近いと思います。