最近のメルボルンの小学校
2016年08月23日 - 22:42:35

現在日本に住んでいて、オーストラリア人の主人と1歳半の娘がいます。
娘の小学校からはメルボルンに戻りたいと思っていますが、
教育システムや環境の情報をネット以外にもで参考にできればと思い、質問させていただきます。

ザックリでもいいので、日本の小学校との違いや、ここがいい、ここが厳しいなど、日本人目線でのアドバイスがありましたら是非お願いします。

またオーストラリアとのハーフの子の、オーストラリアでの生活の仕方(土曜などの日本語学校にも行った方がいい)などのお話もきけるとうれしいです。

オーストラリアの物価も教育にかかる費用など、シングルの時とは違って子育てしやすくはないのではないかなと不安になっていて、このまま日本にいるべきか迷っています。

よろしくお願いします。


(3)
[1] ざっくりと。。。。
2016年08月25日 - 13:30:55

子供が幼稚園児の時に移住しました。現在、小学校2年生。

こっちはプレップから学校がスタートします。うちのは早生まれなので5歳からスタートです。
ただし、早生まれの子は1年遅らせて入学させることもできます。逆に飛び級もあります。

学校には教科書がありません。ヴィクトリア州のガイドライン(?)には沿ってカリキュラムは組んであるとは思いますが、先生がプリントを配ったり、ノートは学校に置きっぱなし、鉛筆などの文房具はみんなんで共用です。日本のように前日に時間割を見て、ランドセルに教科書を入れる、という毎日の作業はないですね。
よって、学校によって特色が出る反面、校長先生が変わると、学校のカラーもガラッと変わる、ということはよくあります。
うちの学校では小学校1年からipadやPCで授業もやっており、show&tell(みんなの前で発表)は幼稚園から仕込まれます。

登校は親が連れて行かなくてはいけません。これは、共働きには厳しいです。お爺ちゃん、お婆ちゃん、ベビーシッター、学童で対応します。学童、ベビーシッター、高いです。
モノによりますが、全体的に物価は日本より高いです。部活、というものがないので、親は自費で体操やピアノ、水泳に通わせます。高学年になってくると家庭教師などもつけたりするようです。


共働きの場合、日本の方がやりやすいように思えます。集団登校、学童で宿題を済ませてくる(こっちの学童はそんなことしないです)、給食など。こちらは基本、親参加型です。学校でのイベントも盛りだくさんです。(ただし、職場は子供の学校行事で早退や休む事には寛大です)


子供は小さいうちは親のどちらかが、そばにいる、という考えなどだと思いました。幼稚園の登園時間、むちゃくちゃ短いです。(保育園、むちゃくちゃ高いです。)また、その点においてはこちらは保守的な気がします。朝7時から子供を預け、夜6時にお迎え、という話をすると、あまりいい顔されません。

子供が小さい時は専業主婦、小学校低学年からパートで復帰、高学年ごろからフルタイマー、というのがよくあるパターン。ただ、日本と違って、専門職であれば、職場復帰はある意味、楽です。年齢で切られたりしません。なので、このパターンが成立するのだと思います。日本だと、一度やめたら復帰ってかなり大変ですよね。
 
細かいことはいろいろありますが、私は移住して良かったと思っています。子供といる時間は増えたし、仕事にストレスはありません。(ただし、年収半分です…)でも、お金をかけなくても、遊べる事がたくさんあります。小さいうちからマルチカルチャーな環境で過ごす事ができるって、うらやましい限りです。私もここで育ちたかった、と思ったりします。
[2]  Sancha
2016年08月25日 - 22:59:25

 Sancha さん

貴重なお話しありがとうございました。
今まだ迷いがありますが、ポジティブな意見を参考に考えていきたいと思います。

[3] 悩みますよね
2016年09月10日 - 23:04:00

 私は逆に日本での教育経験はないですが、両方メリット、デメリットはありますね。



よかったらメールください。

うちにも小学生、幼稚園児がおりますので、こちらの現状はお話しできると思います。



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